浅田舞「妹と会わないで」と言われた過去に「気持ちはわかるけど……」の声 (2/2ページ)
「しくじり先生に出たんだからこの問題は終わりにしなさい」
「もうさ、余計なことしゃべんない方がいいよ?」
「この人、妹の話題しかないの?!」
「もう、この人は色々と話すの止めた方がいいと思う」
「いつまでも言い続けそう。浅田真央ちゃんも迷惑だよ」
「気持ちは分かるけどもう身内ネタは控えた方が……真央ちゃんは真央ちゃんで色々苦労あるだろうしね」
数年前、母が亡くなったのをきっかけに姉妹の距離が縮まり、和解。今では親友のように仲良しの浅田姉妹であるが、物心ついた頃、社会に出る前についた傷は深かったのだろうか。
舞はほかにも「真央が一生懸命練習しているのに、あんた、何なの?」「お願いだから真央に迷惑かけないで」などと母に言われたと「婦人公論」(中央公論新社)7月26日号で告白しているが、亡き母は生前に「私は一生忘れない。舞はその時「スケートしたくない」って言ってたのよ。それぐらい傷ついて……」と浅田家の知人に漏らしていたという噂もある。また、肝臓を患った際に、肝臓移植手術が必要になり、姉の舞の肝臓が最もドナーに適しているにもかかわらず、「大事な娘の身体に傷をつけたくない」と危険度が上がることを承知で父から移植したという話もあり、舞にも愛情があったのではないかと思える。
浅田家の過去が舞の目線でしか語られておらず、亡き母の言葉はもう聞くことができないので、どんなすれ違いがあったとしても、今明かされることはない。しかし、過去の確執ばかりをネタにせず、妹の真央のように困難を乗り越え、前進する強さを見せてほしい。
文・岸はなえ
ライター/好きなことは、映画、音楽、芸能、美容。インスピレーションと勘を頼りに生きている不思議ちゃんライター。独自の見解で芸能情報を掘り下げることが好き。
(ライター/brid444)