電気アシスト自転車は、「自分で改造するもの」になるのか (2/2ページ)
■ 日本向け製品は登場するのか
筆者は、こうした製品にこそ日本の市場を開拓する可能性があるのではと考えている。
もちろん、UrbanXの米国向けバージョンをそのまま日本に導入することはできない。それをやったら自転車は「不法改造車」と見なされ、検挙されるだろう。だが、スペックのローカライズに成功すれば話は別だ。そしてそれは、決して難しいことではないのではないか。
日本の法律に適合した製品として『Makuake』あたりで発表すれば、巨額の出資を集めるに違いない。
そうした意欲的な海外ベンチャー企業は、これから現れるのだろうか。
【参考・動画】
※ UrbanX | Convert Any Bike to an Electric Bike in 60 Seconds – Kickstarter