2位「思いやり」 結婚相手に求めるものランキング (11/11ページ)

マイナビウーマン

ブランドとしては魅力的かもしれないけれど、それより大事なものはもっとあるから」(31歳/その他/その他)

☆肩書

・「肩書きや、収入は、いつどうなるかわからないから、求めなくても良いと思う」(33歳/学校・教育関連/ 専門職)

・「年収や職業などはこだわらなくていい」(32歳/団体・公益法人・官公庁/専門職

☆求めすぎること

・「全ては自分の思い通りにはならない。ゆずり合う心」(31歳/食品・飲料/営業職)

・「あれこれしてもらいたいという期待感」(37歳/その他/その他)

・「多くを求めすぎる事、求めすぎると相手が窮屈になってしまう」(38歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

☆番外:結婚前に忠告!

・「暴力。少しでも手を挙げる人は結婚する前に別れた方がいい」(37歳/その他/その他)

・「なんでもやってあげたい、母性本能なんて丸出しにしたら家政婦扱いになってしまうよ」(39歳/その他/その他)

予想通りに女性の場合も、結婚相手に求めるべきではないものは「容姿」でした。お互い様でしたね。学歴や趣味、貯金も、あまり求めなくても幸せな結婚生活は送れるようです。ただし、女性に手を挙げるような男性は要注意。彼の為ならなんでも喜んでやってあげるというスタンスだと、体よく家政婦扱いになるそうなのでこれも要注意ですね。

※『マイナビウーマン』にて2017年3月にWebアンケート。有効回答数456件(22歳~39歳の既婚男女)

■まとめ

一昔前は「三高」という言葉があって、女性が理想とする結婚相手は「高収入・高学歴・高身長」でした。しかし、高学歴でも一流企業に就職出来る保証はないし、まして高収入が期待できるわけでもありません。今の時代ではどれもあまり魅力的ではないようです。ちなみに、今は「四低」という言葉があるそうで「低姿勢(威張らない)・低依存(家事を妻にまかせっきりにしない)・低リスク(リストラにリクスが少ない)・低燃費(無駄なお金は使わない)」だそうです。

そんな時代を反映するかのように、未婚者の結婚相手に求めるものは、とても地に足のついた意見が多かったですね。とはいえ、既婚者たちに言わせれば「結婚相手には求めるのではなく、自分が諦めることが必要であるということ」(39歳男性/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)、「自分が見返りを求めてしまう程度の相手なら結婚すべきではないと感じます」(33歳女性/その他/その他)ということのようです。結婚の現実を見つめた意見は、未婚者にはやや刺激が強いですが、ぜひ参考にしてみましょう。

(フォルサ/岩崎弘美)

※画像はイメージです

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