社会人が実践している、QOLが劇的に増すルーティーン8選

生活の質のことをクオリティ・オブ・ライフ(QOL)と言います。忙しい社会人でも、充実したQOLの高い生活を送りたいものですよね。そこで今回は、QOLが劇的に増すルーティーンを、社会人のみなさんに聞いてみました。
■残業をしない
・残業ゼロ。夜自分でじっくり取り組みたいことをやれるから(男性/50歳以上/電機)
・ノー残業。仕事を早く終えて自分の時間を過ごす(男性/38歳/自動車関連)
・残業なし。残業がなければ自分の時間が増える(女性/43歳/その他)
・残業をしない。残業をしないだけで、帰りにどこかに寄れたり、リフレッシュできる(女性/47歳/食品・飲料)
夜遅くまで残業していると、当然プライベートの時間が削られます。それに、多くのお店は夜には閉まってしまいますから、ショッピングも楽しめませんよね。早く帰るだけでQOLをプラスできそうです。
■運動する
・運動する時間を作る。運動するコトで、体の調子を整えられるから(男性/37歳/その他)
・毎日の定期的な運動。運動の時間作りのためにテキパキ行動するようになるし、体も健康になる。気持ちもポジティブになる(男性/32歳/学校・教育関連)
・ウォーキングを習慣にする。健康にも精神的にもよさそうだから(男性/50歳以上/食品・飲料)
・スポーツをする。健康によいから(男性/50歳以上/情報・IT)
ある程度の年齢になると、基礎代謝が下がっていきます。すると太りやすくなるので、運動しなければ体型維持できないでしょう。一緒に運動する仲間を作ると、さらによい習慣になりそうです。
■早起きする
・朝30分早く起きる。朝ゆっくり過ごすといい日になりそう(男性/34歳/機械・精密機器)
・朝早起きする。すがすがしい気持ちになりリラックスできる(女性/32歳/建設・土木)
・朝早く起きる。余裕ができて、勉強ができるから(男性/28歳/その他)
・朝早く起きる。朝型にしたほうが頭の働きもよくなるから(男性/31歳/団体・公益法人・官公庁)
同じ勉強でも深夜にするのと朝にするのとでは、頭のスッキリした感じが違いますよね。30分早く起きるだけでも忙しい朝に余裕ができ、クリアな状態で仕事ができますよ。
■よく寝る
・睡眠はよく取る。日中集中できないようなことがあってはダメだから(男性/30歳/情報・IT)
・適正な睡眠時間をとること。睡眠時間がバラバラだと体がしんどいから(男性/34歳/運輸・倉庫)
・睡眠時間をしっかり確保する。日中のやる気が違うので(男性/30歳/学校・教育関連)
・夜更かしせずに眠る。早く寝れば早く起きることができるし、体のリズムもよくなるから(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
毎日の睡眠時間。眠れないと疲れますしストレスになりますよね。次の日の朝早起きするためにも、スマホなどを持たずに早めに布団に入ってしまいましょう。
■まとめ
QOLを上げる行動というとなんだか大げさな気がしますが、ご紹介したような基本的なコトをするだけでも効果が得られそうですよね。社会人は体が資本。まずは運動や睡眠に注意してみてはいかがでしょうか。
文・ファナティック
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月25日~2016年1月31日
調査人数:社会人男女222人(男性119人、女性58人)