【紙とスマホの完全な融合】どこでも書ける&予定を一目で確認できるカレンダー

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みなさんはスマホのカレンダーや手帳、家での紙のカレンダーをうまく活用できていますか?
スマホはどこでも予定が入力できて便利ですが、先々の予定を確認しづらかったり、いちいちアプリを起動させなければいけなかったり完璧とは言えませんよね。

今回ご紹介する"Magic Calender"は、まさにスマホと紙のカレンダーのいいとこどりをしてくれるんです!
紙とスマホの完全な融合をぜひご覧ください!

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紙とスマホの良いとこどり!Magic Calender

出典: YouTube

このMagic Calenderは、グーグルカレンダーを同期させることが出来るのです!
実は紙ではなく、高精細電子ペーパーというのが使われています。

よってどの角度からでも反射することなく見えるようになったり、コードレス充電は3か月に一度でよかったりと紙の質感を究極に再現することが出来るんです。

画面部分は月別、週別、1日のタイムスケジュールなど、ほかにも用途に合わせた表示が可能。
サイズもA2、A3、B4、卓上カレンダーと用途も豊富に使えそうですよね!

同期したい予定はタップ一つで表示させられるようになるのも便利。
カレンダーを見るだけで家族の予定は自分の予定がかなり豊富に確認できるようになるのはうれしいですよね!

まだ開発段階ではあるので価格は販売時期は未定。
カレンダーに革命が起きそうな予感がして、個人的にとてもワクワクします。

高精細電子ペーパーの軌跡

出典: YouTube

電子ペーパーといえば、今まで用途は電子書籍を目的として作られていたように思います。
スマホとは違い、外光反射の反射式表示により自然で目が疲れにくく、メモリー性もあり一度表示した情報は電源を切っても消えません。

実は最初の電子ペーパーを開発したのは松下電器産業(現:パナソニック)の太田氏。1969年には特許を取得しているんです。

その後出力方法などが各国各社によって改良され現在に至ります。
2010年時点で電子ペーパーの用途は全体の9割が電子書籍向けとなっています。

が、今後様々な用途に広がれば、可能性は広がっていきますよね!
皆さんが今紙として使っているものは、数年後にはすべて電子ペーパーかもしれません。

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