ベッキー復帰をフジテレビだけが応援?あいのりMC就任の舞台裏 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■IT企業とフジテレビの意外な関係

 テレビ番組に限らず、最近ではCM仕事も復調傾向にある。今年の年末年始は、あの“因縁相手”とも揶揄された、大手IT企業LINEのCMに起用されたことでも世間を驚かせている。同社は、独立問題で芸能界を干されていた「のん」こと能年玲奈(23)も、15日から公開されている新CMで起用している。業界のしがらみがないIT企業ならではの起用例だと言えるだろう。

「LINEはのんへの改名後初CMという話題性を見事に自社のブランディングに繋げました。フジテレビのベッキー起用にはこうしたスポンサーとのしがらみだとする声も一部では囁かれています」(テレビ局関係者)

 炎上タレントも、企業によっては使い道は十分にある。騒動になってしまったタレントにとっては、まさしく、捨てる神あれば拾う神ありといったところだろうか。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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