浜崎あゆみの人気凋落は深刻?”オワコンぶり”に関係者も悲鳴 (2/2ページ)
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浜崎あゆみ
■ホールクラスの全国ツアーに関係者も悲鳴
そんな”オワコン歌姫”の浜崎だが、24日には5月から始まる全国ツアーの第一弾が発表となった。今回は全国で過去最多の60公演に挑戦すると公表されており、その皮切りとして発表された15公演は全てがホールクラスと強気だ。
昨年9月の『TA LIMITED LIVE TOUR 2016』では、数千人キャパのライブハウスが中心だった。にも関わらず、“4次販売”を行ってもなお売れ残る会場が続出していたとあって、今年のホールクラス中心のツアー行程には関係者内部から既に悲鳴があがっているのだという。
「昨年のライブハウスツアーはキャパが小さい分、チケット単価を上げざるを得なかった背景があり、それがさらにファン離れを招きました。アリーナクラスでキャパを上げればチケット代も下げれるので、ファンは戻って来るだろうと考えているようです。しかし、こんな状況下でホールクラスのチケット数を捌けるわけがないと関係者も困惑しているのが現状です。中には『もうディナーショーにして欲しい』と、嘘のような泣き声をあげている関係者もいるとか」(音楽業界関係者)
今回のツアー発表もほとんど話題になっていない事実が、浜崎の人気の現在地を示している。次にメディアに取り上げられる内容が、ツアーチケットの売れ残りがスゴいという話題ではないことを願いたい。
- 文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
- ※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する