姑との同居はまっぴら!? 同居の現実と回避策 (9/12ページ)

マイナビウーマン

姻族とはいえ、結局は赤の他人です。全てにおいて、自由が奪われている気がします」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

☆自分の時間がなくなる

・「24時間休む暇がないイメージです。夫側の親が家に居なくても普段の掃除、食事に気は遣うし、家に居れば自分の時間はなさそう。永年住んで認知症やその他で介護が必要になればもっと大変だと思います」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「常に気を使ってやすまる時間がなさそうだし、プライバシーが侵害されそう」(26歳/医療・福祉/専門職)

☆生活スタイルを干渉される

・「生活を干渉されるのでストレスがたまる」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「生活習慣が違うのでいろいろ我慢が多そう」(35歳/その他/その他)

☆嫁姑問題

・「どんなに義理母が良い人でも、どこかで気を使わないといけないこと。そういう気疲れがだんだんストレスになってくる」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「嫁姑問題。仲間はずれの感覚になる。味覚があわない。料理にケチをつけられる。」(23歳/金融・証券/営業職)

同居することによって、24時間夫の親から干渉されるイメージがある様子。自分はなにひとつ自由にできないのでストレスが溜まるという意見がほとんどでした。同じ屋根の下に年代の異なる2世帯が住むのですから、自分の思い通りにならないことも多いでしょう。義父母にしてみれば、息子の嫁なので、どうしても上から目線になってしまうのかもしれません。どこかにストレスのはけ口がないと辛くなりそうです。

■結婚後の彼親との同居を回避する方法

やはり同居はデメリットが多そうです。では、同居を夫や義両親に望まれた場合に、波風を立てずに上手く回避する方法はあるのでしょうか。

「姑との同居はまっぴら!? 同居の現実と回避策」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る