結婚を「怖い」と感じる理由とその克服方法まとめ (2/3ページ)

マイナビウーマン

自分自身、大人になりきれてないのかもしれません」(31歳男性/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「本当にこの人と一生一緒にいられるのかわからない」(34歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)

・「もう後には戻れなくなるので怖い」(29歳男性/電機/技術職)

結婚とは生涯にわたってお互いを愛することを誓う儀式ですが、いつか相手や自分が「心変わりするのでは」、と不安な人も多いようです。

(3)「好き」だけでは成り立たない

・「結婚するのは簡単でも離婚は大変だから。それに家事や育児、義家族との付き合い、義両親の介護など現実的な問題を考えると、自分のことですら精一杯なのに責任を負える自信がない」(26歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「恋人とはちがう責任や環境がうまれる。子どもをどうするかなどの問題」(33歳女性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「将来は不確実なのに、拘束される枷を増やしたくない」(29歳男性/その他/専門職)

結婚生活は相手に対する愛だけではなんともならないことも多々あります。当然のことながら相手の家族や親戚づきあい、やがて生まれてくる子どもに対する責任、地域活動への参加など、一人のときでは考える必要もなかったハードルがたくさんあることも事実です。

■結婚を「怖い」と感じる心理とは?

結婚に対する義務感や責任の重さから、「怖い」といったイメージを抱く人が多いことが分かりましたが、もう少し具体的に結婚を「怖い」と感じる心理について探っていきましょう。男女心理に詳しい織田隼人先生に、結婚に対する恐怖心について解説していただきました。

織田先生: 結婚についてはマリッジブルーという形で多くの人が恐れる意識を持っています。というのも、結婚前は全ての人が「結婚で上手くいった体験」をしていないからです。結婚という「未踏の地」に足を踏み入れるため、恐怖を感じます。

特に恐怖を抱きやすいのが、両親が上手くいっていないのを見てきた人たちです。

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