ブルゾンちえみ、恋愛本からネタ盗作疑惑が浮上!ネットで話題が集中 (2/2ページ)
現段階では、ブルゾンちえみ本人からの発表はないために詳細は不明であるが、例え疑惑であったとしても盗作というマイナスワードが出てしまったからには、厳しい意見が目立つことは仕方がないのかも知れない。
◆ブレイクしたのはブルゾンちえみの実力厳しい意見が寄せられる一方で、ブルソンちえみを擁護する声も多い。
「オマージュでいいんじゃね?」
「面白くしたのはブルゾンちえみなわけだしこれをパクリと言いだしたらきりがないと思うけどね」
「別に問題ないと思う」
「言葉を真似しただけでネタの形はパクリじゃないよ」
「盗作とは違うでしょ」
「ネタってそういうもんじゃないの?」
「世の中の面白いこと見つけて表現して笑いとれてるのは本人の力だと思う」
「でもあの声だったり曲だったから売れたんじゃない?」
「メイク、衣装、選曲、キャラ設定、セリフ等々全部ひっくるめてネタに昇華させてるからパクリとはまたちょっと違う気もするけどね」
「withBとあの音楽と微妙なダンスがあってこそブレイクしたんだし面白いんだよね。このセリフを他の芸人が違う形でネタにしたとしてもつまらない」
「別によくね?声と顔とダンスが売り」
「でもぶっちゃけこういう啓発本より、ちえみが言ったほうが説得力がある感じがする(笑)」
「パクリでもなんでも、こんな面白くしてくれてありがとうだけどな」
ブルゾンちえみがブレイクしたのは、彼女の秀逸なキャラメイクがあってこそであるとして「これを盗作と言ってしまうのはおかしい」と考えているひとが多い印象を受ける。
2017年2月28日に放送された「R-1ぐらんぷり」にブルゾンちえみが出場した際に、緊張からネタを飛ばしてしまうハプニングがあった。
大舞台での失敗に涙するブルゾンちえみに心配の声が寄せられいたが、翌日に更新したTwitterで「ネタは飛ばすわ、泣くわで、本当に、ダメダメダメウーマンでした!」と、自身のネタに絡めて明るく振り返ってみせた。
今回のネタ盗作疑惑について、ブルゾンちえみがどのような対応をするのか注目が集まりそうだ。
文・鳥井ハニ(とりいはに)
ゴシップネタが大好きで、気が済むまで情報収集してしまうオタク気質のフリーライター。現在はネタ満載のK-POPアイドルに夢中になり、興味を示さない友人にはむりやり情報を送りつける身勝手な行動を起こすことも……。
(ライター/鳥井ハニ)