羽生結弦も全力拒否?安藤美姫がフィギュア界から”総スカン”の懸念 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 しかしタレントとしてテレビ番組に出演する安藤にとって、元プロフィギュアスケーターだからこそつかめる現役選手のプライベートな話題はいわば“飯のタネ”。メディアが食いつくホットなネタは欲しいところだろう。

「安藤は若手の宇野昌磨(19)ら若手の男子選手とも接触済み。女子は浅田真央(26)がやや落ち目だが、その代わりに2015年のグランプリファイナルなどで接触した宮原知子(19)、三原舞依(17)、本田真凜(15)らがいる。たとえ本当に羽生やフェルナンデスに避けられたとしても第二、第三のネタをせっせと仕込んでいるでしょう」(前出・報道関係者)

 かつて一世を風靡した安藤も、今や生き残りをかけるTVタレント。芸能界で自身のポジションをキープするべく、ワイドショー記者並みの取材攻勢は不可欠か。しかしそんな姿勢が災いしてか、今回の世界選手権で安藤の代わりに解説・リポーターとして現地入りしたのは、同じ元プロフィギュアスケーターである高橋大輔(31)や荒川静香(35)。安藤はフィギュアスケート界から疎まれる存在にならなければいいが。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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