太川陽介と蛭子能収の去った「路線バスの旅」評判と課題 (2/2ページ)

まいじつ

「このバス旅のシリーズを放送している『土曜スペシャル』の時間枠は、ローカルネットの特別番組枠なので、系列局でも同時フル放送ができないんですよ。今回の放送も、テレビ大阪やテレビせとうちでは、同じ時間帯に『いい旅夢気分SP』を放送していました。しかも、そのいい旅夢気分には太川と蛭子が出演していたというのだから、昔からのバス旅ファンは心中穏やかではないでしょう。ネット上では《旧コンビの温泉番組でお茶を濁せというのか》と失望の声が出ていました」(テレビ雑誌編集者)

また、九州放送では1週間遅れの放送となっており、SNSで番組情報が一瞬にして流れてしまう昨今に、「どうやって放映まで情報を封印すればいいんだ」との声も。あるファンは、放送日に隣県にドライブがてら旅行に行き、夜はホテルで番組視聴したという。

何とも健気な番組愛だが、放送局は自己都合の編成に甘んじること無く、こういった熱烈なファンに支えられている番組があるということを、忘れてはいけないのではないだろうか。

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(C)astudio / Shutterstock

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