【星のや京都】現代の夏を休む日「納涼滞在」開始|開催期間:2017年7月1日~8月31日 (2/4ページ)

バリュープレス



<涼しさを演出する灯り>
納涼床を演出する提灯は、京都小嶋商店の作品です。京地張りという全て手作りによる製法は、江戸時代から続く伝統の技に支えられています。明るく照らすばかりではなく、陰影を見せるための工夫は、揺らぐ光に風を感じさせてくれます。

■時間:17:30~22:00
■場所:水の庭
*雨天時はライブラリーラウンジで開催
■予約:不要
■ドリンク料金: 1,500円~(税・サービス料10%別)
■メニュー:日本酒・オリジナルカクテル・ジャパニーズウィスキー各種

2、心地よい眠りのための水辺の夜坐

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxODAwMDEjMjk3NjdfSENjZEhCZHlOdy5qcGc.jpg ]

「水の庭」から路地を進むと「奥の庭」があります。大堰川や嵐山の風景を模した枯山水の庭は、江戸時代から続く植彌加藤造園の庭職人の手によってしつらえられました。照明を落とした庭の中では、ストレッチや呼吸法を重視した瞑想と体操の時間を用意しています。虫の音や風の音、かすかな香の香りを聞きながら過ごすひとときは、感性を研ぎ澄され、暑さを忘れさせてくれます。
「【星のや京都】現代の夏を休む日「納涼滞在」開始|開催期間:2017年7月1日~8月31日」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る