男子に聞いた! 日頃から心がけている「彼女への愛情表現」6つ
愛情表現の仕方は人によって様々ですが、きちんと相手に伝わるように愛情表現ができていれば、二人の間の絆も深まりそう。何も言わなくてもわかるだろうではなく、しっかり愛情を伝えてくれるとお互いに安心できますよね。今回は、男性のみなさんが日頃から心がけている彼女への愛情表現方法について聞いてみましょう。
■連絡をマメにする・「彼女からの声が聴きたいという電話やメールに、めんどくさがらずに応じること」(34歳/その他/その他)
・「おはようなどの簡単な内容だが、毎日のLINEを欠かさない。彼女から連絡があったら、すぐに返信する」(32歳/情報・IT/技術職)
彼女から連絡があったら疲れているときでも相手をする、自分からも連絡をマメにする。会えない日が続いたとしても連絡を欠かさないでいてくれたら、不安になることも少なそうですね。
■スキンシップ・「適度なスキンシップ」(35歳/農林・水産/その他)
・「帰ってきたときに抱き締めるかたちで愛情表現をしている」(27歳/小売店/販売職・サービス系)
気持ちだけでなく体の距離を近づけることも大事な愛情表現。ギュッと抱きしめる、手をつなぐなどちょっとしたスキンシップを欠かさないようにすることも、愛情を伝えるためには大事ですよね。
■「好き」や「愛してる」を言葉で伝える・「言葉にして『好き』とか『愛してる』とか伝える」(33歳/その他/販売職・サービス系)
・「会ったときに、抱きしめて頭を撫でて『好き』とストレートに言う」(24歳/その他/営業職)
付き合い始めてからは「好き」という言葉を伝えることが少なくなる場合もありますよね。直接、伝えるのは照れてしまうという人もいるかもしれませんが、時々でいいから、きちんと言葉で伝えてもらえると、気持ちがはっきりと伝わってきそうです。
■プレゼントやサプライズ・「時々、サプライズを考えてます」(39歳/運輸・倉庫/その他)
・「ちょっとしたプレゼント。手料理など」(37歳/人材派遣・人材紹介/その他)
プレゼントをもらえると、それだけでうれしいけれど、時間をかけてサプライズを仕掛けてくれたその努力を思うともっと感激しそう! 一生懸命準備してくれたその頑張りに愛されていることを実感できそうですね。
■感謝の気持ちを伝える・「何かしてもらったときには、必ず『ありがとう』と感謝し、食事を作ってもらったときなどには、必ずその感想を伝える」(39歳/その他/その他)
・「できるだけ感謝の言葉を伝える」(34歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
何かをしてもらうのが当たり前という態度をとられると、いくら好きな人でもイラッとしそう。仲よくなったとしても、礼儀として感謝の気持ちを伝えることは必要ですよね。
■彼女の気持ちを尊重する・「やっぱり彼女の意向を汲みとってあげるようにしていますね。日常のいろんな場面で」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「相手の言うことを聞く」(38歳/不動産/営業職)
相手の気持ちを考えて行動できるというのも愛情の表れ。彼女がしたいことを尊重する気持ちを忘れないでいることは愛情表現でもあり、彼女を喜ばせたい! という気持ちでもあるのでしょうね。
■まとめ何も言わなくてもわかりあえると思っているカップルでも、わかりやすく愛情表現をすることは、相手を不安にさせないためにも必要なことかも。言葉や態度で愛されていることを実感できれば、相手を安心させられるだけでなく相手からも愛情を返してもらうことができそう。みなさんの彼氏はどんな風に愛情表現をしてくれますか?
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2017年3月にWebアンケート。有効回答数380件(22歳~39歳の働く男性)