豊田市つながる社会実証推進協議会 経済産業省・IoT推進ラボが選出する「地方版IoT推進ラボ」に愛知県内の市町村として初選定 (2/2ページ)
AI・IoTなどの先進技術を積極的に活用し、市民生活の安全・安心の向上を進めるために活動しています。さらに、新産業の創出と産業の多角化、先進実証都市としての魅力向上、豊田市および国内外の持続可能な社会形成に貢献することも目的としています。
2016年10月の総会を機に、「資源・エネルギーの地産地消」「超高齢社会への対応」「交通安全の推進」の大きく3つのテーマに分かれ、個別の活動をスタートしています。また、新組織としての新たな取り組みの一つとして、「地方版IoT推進ラボ」の選定にエントリーし、今回の選定を受ける運びとなりました。
2016年に豊田市が国から指定を受けた地域再生計画『AI・IoTを活用した「とよた版産業革命」~超高齢社会における持続可能な産業多角化モデルの構築~』においても、当協議会が計画の推進母体に位置付けられています。
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