広瀬すず、ライバルの有村架純に評価及ばず大苦戦のワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■競合する“若手女優インフレ”で苦戦?

「観客動員においても若干、広瀬の方は共演者頼みの部分がある。二人の主演作で比較しても、広瀬は『四月は君の嘘』で興行成績ランキング3位を記録しましたが、ほぼW主演扱いだった山崎賢人(22)の影響力もあると言われています。一方で有村は単独主演の『映画ビリギャル』で2位を記録するなど、その実績は大きいものがある」(前出・芸能記者)

 また有村は、4月から朝の連続ドラマのヒロインにも決まっている。映画・テレビと代表作を持っているのは強みとなりそうだ。そして現在、広瀬と同年代の“若手女優インフレ”が起こっている状態だという。

「『チア☆ダン』で共演した福原遥(18)や、アイドルからの脱却を図りつつある橋本環奈(18)など、若手が続々と台頭しています。特に勢いを見せているのが、現在朝の連続ドラマで主演をつとめる芳根京子(20)でしょう。演技の実力はもちろんですが、取材時でも態度を変えず、真面目な態度が業界内でも好印象のようです。今後さらに知名度をあげることになりそうです」(前同)

 広瀬は以前、バラエティ番組においてスタッフを軽視するような発言をして以降、「天然さがあざとい」というバッシング対象にもなっている。可愛らしい部分を魅力としている広瀬だが、こうしたアンチファンの増加や、失言・失態を繰り返していると、数年後の生き残りは難しい状態になるかもしれない。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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