フリー美女アナ「勝ち組・負け組」のオフレコ評判!(1)勝ち組の筆頭は高島彩 (2/2ページ)
進行能力が高いわりにギャラが低く抑えられるので、使い勝手がいいんです」(テレビ誌記者)
4月からは「バナナ♪ゼロミュージック」のMCに起用され、NHKで初のレギュラーも獲得した。
「15年3月のフリー転身直後は、期待どおりの活躍ができませんでしたが、やはり読売テレビの局アナ時代に『ミヤネ屋』で築いた認知度は大きな財産。今後の上積みも十分に期待できます」(前出・テレビ誌記者)
4月にスタートする新番組「美と若さの新常識~カラダのヒミツ~」(NHK・BSプレミアム)。3月21日に開かれた記者会見で、
「番組で紹介したレシピを週末に彼氏に作ろうかな」
とノロけた司会役の高橋真麻(35)も勝ち組の一人。昨年10月には冠番組「真麻のドドンパッ!」(BS日テレ)もスタートし、公私ともに好調のようだ。芸能評論家の三杉武氏が語る。
「バラエティ番組でヨゴレキャラを演じても、どこか品がある。女子アナなのに熱愛がマイナスにならないのも、番組側にすればありがたい。仕事がとぎれないのも納得です」
そんな彼女の元気の源を探ると‥‥。
「大の肉好きで、都内に新しいステーキハウスが開店すると、1人でも真っ先に訪れるほどの“肉食女子”です」(前出・芸能記者)
仕事も男も食事も──貪欲な姿勢には頭が下がるばかり。