今野杏南「ずっと男性に迫られてないので、心配されてます(笑)」
常夏のタイ・プーケット島で撮影した新作DVDを引っさげて、久しぶりに登場してくれた“あんちょ”。撮影中の仰天こぼれ話から“お胸”の調子、理想の男性のタイプまで、飾らず自然体で語ってくれました!
――3月17日、タイ・プーケット島で撮影された、今野さんの最新DVD『アンナあなたに恋をして』が発売になりました。
今野 はい。これが、記念すべき20枚目の作品なんですよ~。
――2011年から、年に3~4枚ペースで、ついに20枚。今野さんの人気を証明していますね。
今野 ありがとうございます。
――どんな作品になりましたか?
今野 新人の“検察事務官”の私が、密かに想いを寄せる先輩検事と一緒に事件の捜査にあたりながら、いろんな表情、ポーズを見せていくという、ちょっと変わった設定なんです。
――面白いですね。
今野 しっかりした台本と、ドラマみたいにカット割りまで決まっていて、しかも、「ドアをノックして入って来るときの表情に、きちんと先輩検事へのほのかな恋心を表現して」みたいな指示もあって。
――やってみて、いかがでしたか?
今野 楽しかったですね。役柄がはっきり決まってるほうが大胆になれるタイプなので、ノリノリでやらせていただきました(笑)。
――では、いつも以上にセクシーな内容に?
今野 そうですね。胸のコンディションがすごくいい時期だったので、楽しんでいただけるのではと。
――それは素晴らしい! コンディションって、胸の大きさや形は、そんなに変わるものなんですか?
今野 変わりますね。コンディションがいいときは、自信を持って撮影に臨めるので、テンションが上がってサービス精神を発揮しすぎちゃうこともあります。
――今野さんのDVDは、いつも“そこまで揺らしてくれるの”みたいな驚きがありますが、今回も?
今野 なんか、揺らしたくなっちゃうんですよ(笑)。たまに、やりすぎてカットになることもありますけど、今回は、ほとんど採用していただけたはずです。
――ちなみに、一番はどのシーンですか?
今野 スポーツジムの場面かな。
――わぉ、ランニングマシンとかですか?
今野 そうですね。撮影していたら筋肉ムキムキの外国人の方が普通に入ってきて(笑)。皆さん、とっても協力的で、撮影に入るとトレーニングの手を止めて音がしないようにしてくれて、カットがかかると「ブラボー!」みたいに拍手をしてくれましたね。
――他には、どんな見どころがありますか?
今野 プールのシーンですかね。かなり大胆なデザインのワンピース水着で、先輩検事を誘惑しています。
――いやぁ、サービス満点ですね。何か苦労はなかったですか?
今野 苦労というか、大変なハプニングがあって。
――どうしたんですか?
今野 バーでお酒を飲んで、少し酔っ払っちゃうシーンの撮影があったんですけど、その現場に巨大な蛾がいたんですよ。第一発見者が私で、もう大パニック!
――大きさは?
今野 30センチくらいはあったような気がします。モスラのモデルにもなった「ヨナグニサン」という種類の蛾で、現地のコーディネーターさんたちも「初めて見た!」って驚いていました。
――追っ払ったんですか?
今野 すごく珍しいらしくて、逆に縁起がいいだろうって、そのままにして撮影を続けましたね。でも、私は虫が苦手なので、いつ飛び立ってこっちに来るかと、ドキドキでした。もしかしたら、表情にも恐怖や戸惑いの色が出ているかもしれません。
――それが逆にセクシーな雰囲気を醸し出しているかも。見どころですね。
今野 蛾の恐怖に怯えながらも、胸のラインが強調されたノースリーブニット姿で頑張りましたので(笑)、ぜひ、楽しんでいただけたらと思います。
――そんな今野さんも、今年、28歳。立派な“アラサー女子”ですね。
今野 そうですねぇ~。
――30歳という年齢は、女性にとって大きな節目になると思うのですが、何か意識しますか?
今野 しますね。周りの子が結婚したりすると、特に。
――昨年は丸高愛実さんがサッカー元日本代表の柿谷曜一朗選手とご結婚されたし、吉木りささんも、元箱根駅伝選手の人気俳優・和田正人さんとの交際をブログで認められましたね。
今野 そうなんですよ、そういうのを見ると“うわ~、人生設計してる!”みたいな(笑)。私は、まだまだ何にもないので。
――今野さんは、リアルに将来を考えたくなるステキな男性との出会いは?
今野 本当にないし、この数年、メールやLINEの交換を迫られたようなこともなくて、年下の女性マネージャーにも心配されています。猫を2匹飼っているし、「なんか、いろいろ大丈夫ですか?」って(笑)。
――美人でスタイルも良すぎるから、どうせダメだろうと、男性たちも及び腰になってしまうんですかね?
今野 いやぁ~……、それは私が聞きたいです。
――では、自分から行かないとダメでしょうね。
今野 私もそう思って、最近は、どんな職業の人が結婚相手にいいかなと、いろいろ想像したりしています。
――たとえば?
今野 うちの猫がお世話になっている獣医さんもいいな、とか。私の好きな、ちょっとモサッとした雰囲気の先生なので、いろんな妄想を楽しんでしまいました。
――モサッとした人がいいんですか?
今野 昔は細身のイケメンが好きだったんですけど、20歳くらいのときにモサッと、ムチッとした人とおつきあいをしたらとても居心地が良かったので、それ以来、モッサリ系の人にひかれてしまいます。「ステキかも?」と思った人の写真を友達に「この人よくない?」って見せると、だいたい「どこが?」って言われますけど。
――ちなみに、その獣医さんに、どんな妄想をされたんですか?
今野「一緒に住んだらこうかな」とか、「うちの猫ちゃんをちゃんとかわいがってくれるかな」とか。
――いやいや、14年には小説『撮られたい』で、かなりリアルでセクシーな男女の営みを描かれた今野さんが、そんなソフトな妄想で済むはずがない。
今野 アハハハ、そこはご想像にお任せします(笑)。
――あの小説には「今野さんが、こんなセクシーな言葉も知っていたんだ!」みたいな驚きが、いくつもありましたからね。
今野 書き始めるまで、女性のカラダの各部位の名称とか全然、知らなかったので、勉強になりましたね。当時のマネージャーと編集者さんにいろいろ質問して「そんなふうになってましたっけ!? 帰って(自分のを)見てみます」みたいなこともありましたね。
――では、次の小説では、獣医さんとの妄想も題材にしないといけませんね。
今野 どうでしょうね。先日、また猫ちゃんを診察に連れて行ったら、奥さんみたいなとてもキレイな方がいらしゃって……。
――余計に妄想がたくましくなっちゃった?
今野 違います、違います。男性としての興味は薄れてきちゃいました。
――不倫は「ダメ、絶対」と。
今野 はい。
――秋には、出演された映画『あゝ、荒野』の公開がありますし、お仕事も絶好調ですしね。
今野 女性としても成長しながら、これからも皆さんに喜んでいただけるお仕事ができたらと思っています。
顔良し、スタイル良し、性格も良し。完璧すぎて近寄りがたいかと思ったら、話すと“面倒見のいいお姉ちゃん”という雰囲気で、グッと親近感を抱かせる今野さん。人気の秘密はソコにあったかと、完全にファンになってしまいました。ますますのご活躍を!
今野杏南 こんの・あんな
1989年6月15日、神奈川県生まれ。A型。2012年、日テレジェニックに選出され話題を集める。グラドルに留まらず、14年には書き下ろし小説『撮られたい』(TOブックス)で小説家デビューするなど、マルチな才能を発揮。出演するabemaTV『妄想マンデー』は毎週月曜日に生放送中。3月17日にイメージDVD『アンナあなたに恋をして』(双葉社)が発売になったばかり。女優としては、今年公開予定の映画『あゝ、荒野』に出演。
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