彼が「別れたい」と思ってしまう彼女の言動4選 (2/2ページ)
もちろん彼女の浮気の心配をしてしまう自分に耐えれない……ということもあるでしょうけど、根本的に、どこでなにを誰とやっているのか、という情報を共有するって、カップルにおける信頼関係の基盤ですよね? その基盤が揺らぐと、別れたいと思う彼……まっとうな話ではないかと思います。
3:いっこうに美味しくならないご飯こちらはもう言うに及ばず的なことかもしれません。彼女が作るご飯がマズイから別れたい……こういう男子もいます。
ご飯の美味い・マズイって、もうほとんど理屈を超えた生理的なものですから、ご飯を上手に作れるようになる努力はしたほうがいいでしょうね。もちろん、料理下手な女子は、彼氏にご飯を作ってもらってもいいと思いますが……。
4:イチャイチャと甘えの境界線が……カップルでイチャイチャするのって、ほほえましいことですよね。でも、彼女が彼に過度に甘えると、別れたいと思う男子もいるそうです。
過度の甘えというのは、主観的なことではありますが……たとえば「上司に叱られたから、もう会社を辞めたい」と彼に泣いて訴えるというのは、甘えに相当するように思います。つまり「精神的にちゃんと自立する」ところは、自立しておかないと、彼だってキツイわけです。
おわりにいかがでしょうか。
ご飯の美味しさとか、なにが甘えなのか、というのは、主観が入ってくる判断になりますが、1の「ほかの誰かと自分のことを比較する女子」というのは……彼として、どうにもできないことなので、絶対にやらないほうがいいのではないかと思います。
ありもしない空想の中の女子と、自分を比較しても、なにも生まれないですし、彼はそもそも「彼女のことが好きだから」つきあっているわけであって、「じゃあ、○○ちゃんとつきあえば?」的なことを彼女に言われても、淋しさしか湧いてこないのです。
「おれ、彼女のことが好きなんだけど……おれの愛は彼女に届いていないのかな」と自問自答をするしかないですからね。そして、そういう自問自答が、誰かを愛するうえで、もっともキツイことであるというのは、女子も知っているでしょ?
Written by ひとみしょう