それって「太るサラダ」じゃない? ダイエットの定番食に意外な落とし穴

東京バーゲンマニア

とりあえず「サラダ」...ちょっと待った!
とりあえず「サラダ」...ちょっと待った!

ダイエット中に食べるものといえば、野菜がたっぷり入ったサラダを思い浮かべる人も多いはず。お腹が満たされるまで、遠慮なくモリモリ食べられそうですよね。

ところが、サラダには「太るサラダ」「痩せるサラダ」があるんです。スリムな体型を目指すなら、「太るサラダ」を避けて「痩せるサラダ」をチョイスするようにしましょう。

「太るサラダ」と「痩せるサラダ」の見分け方

では、次のサラダのうち、太りやすいものはどれでしょう?

A. ポテトサラダ B. かぼちゃサラダ C. 春雨サラダ D. マカロニサラダ E. ツナサラダ F. コーンサラダ

答えはA~Fの全部! 体に良さそうなイメージからサラダなら何でもOKと思っていた人は要注意。副菜として少しだけならまだしも、これらをメインで食べるのはダイエットとしては間違いです。

「太るサラダ」の特徴は、「糖質+脂肪」の組み合わせです。とても美味しいのですが、ダイエットをしている間は量をおさえた方が良さそうです。ジャガイモやカボチャ、コーンは、野菜の中では糖質が多め。これにマヨネーズがたっぷり合わさるのですから、ダイエットには向きません。

春雨サラダは低カロリーなイメージがあるかもしれませんが、あくまで「炭水化物の中で比較すれば」の話です。中華味のドレッシングには、砂糖や油がたっぷり含まれているので、油断なりません。

肉は積極的にイン!「痩せるサラダ」4つのポイント

「痩せるサラダ」を完成させるには、4つのポイントがあります。正しい知識で、ダイエットを成功に導きましょう。

1.温野菜をたっぷり入れる

「痩せるサラダ」はズバリ、火入れした温野菜をたくさん取り入れたサラダです。ブロッコリーやアスパラガス、キャベツなどがオススメ。少ない水で蒸せば、水溶性ビタミンの流出を抑えられますよ。

定番のレタスやトマトといった生野菜は、ビタミンをそのまま摂り込めるというメリットがありますが、体を冷やしやすいので、サラダの脇役に。代謝を落とさないためにも、温野菜を多めにするのが鉄則です。

2.豆類、海藻類で満足感キープ

ジャガイモやカボチャといった糖質の高い野菜を控えめにすると満足感がない? それならば代わりに、良質なタンパク源である豆腐や豆、もしくは繊維とミネラルがたっぷりの海藻を入れると、満足感をキープできます。

3.肉を積極的にイン!

太りやすいイメージからダイエット中は敬遠しがちな肉ですが、実はダイエットに必須のタンパク質がたっぷり含まれた理想的な食材。脂肪分の少ない赤身肉や鶏のささみは積極的に取り入れるのがイマドキのダイエットメニューです。食事のメインをサラダにするなら、ぜひ肉をプラスしましょう。

4. ドレッシングは手作り

サラダの味付けは、市販のマヨネーズやドレッシングではなく、油分や塩分をコントロールできる手作りがベスト。塩とオリーブオイルをこだわって選べば、サッとかけるだけで香り豊かなサラダになりますよ。

※記事は、マイクロダイエットの最新レポート「ダイエットのつもりが逆に太ってしまう4大間違いダイエット法」を参考にしています。

「それって「太るサラダ」じゃない? ダイエットの定番食に意外な落とし穴」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
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