やる気回復! 就活生が就活中にモチベーションを保つためにやっていたこと8選

就活を続けていると、不採用が続いたり、なかなか自分の意図を面接官に伝えられなかったり、なんだか気持ちが落ち込んでしまう出来事がたくさんありますよね。そんなときはどんなことをしてやる気を回復させたらいいのでしょうか。今回は就活を終えた大学生のみなさんに、就活のモチベーションはどんなことで保っていたか聞いてみました。
Q.就活のモチベーションはどんなことで保っていましたか?
■終わってからの妄想
・とりあえず遊びに行くこと。就活が終わるまでは全力で遊びを楽しむ余裕がなかったので、終わったらめいっぱい遊びたいと思っていた(22歳/大学4年生/女性)
・入社後いかに楽しい生活ができるかを考えること。よいところに入ろうと思えたから(男性/28歳/大学院生)
・就職先が決まったらPSVITAを買うと決めた。ほしいものが手に入ることを考えると頑張ろうと思えたから(24歳/大学院生/男性)・就職先が決まったら遊びまくると決めていたこと。なにして遊ぶか考えることでワクワクしてやる気が出た(女性/22歳/大学4年生)
■ごほうびの食べ物・買い物
・昼食のベトナム料理屋巡り。企業の最寄り駅でベトナム料理を探して通って、お腹を幸福感で満たしながら頑張った(女性/22歳/大学4年生)
・ごほうびに自分の趣味のプラモデルを買うことや食べたいものを食べること。そういうことを考えると、頑張れたから(男性/22歳/大学4年生)
・ごほうびにほしいバッグを買う。やる気をあげるためには、ほしいものを目標にして頑張ろうと思ったから(女性/22歳/大学4年生)
・おいしいものを食べること。この面接が終わったらカフェに行こう、みたいに、嫌なことを乗り越えた後にうれしいことを持ってくると頑張れた(女性/22歳/大学4年生)
■就職後の姿を思い描く
・就職後の姿。就活を終えたその先を見越すようにしていた(女性/22歳/大学4年生)
・自分の将来を想像する。常に、自分の将来を高くイメージしていた(女性/22歳/大学4年生)
・憧れの企業につくぞという気合気持ちで頑張る。お金がかかるごほうびはしなかった(女性/22歳/大学4年生)
・あらゆることが経験になると考えた。そう考えることで嫌なことでも挑戦することができた(男性/24歳/大学4年生)
■その他
・自分と向き合う・自分を変える。本気でやれないと変われないと思ったから(男性/23歳/大学4年生)
・彼女が支えになった。面接後にごはんに行ったり、相談したりしていた(男性/22歳/大学4年生)
・早く終わらせて研究に戻る。就活は地味に面倒だったので(男性/25歳/大学院生)
・一番嫌いな人に負けないこと。勝つことで一番見せつけられると思ったから(男性/22歳/大学4年生)
やはり一番手っ取り早いのは自分にごほうびをあげること。なかでも「この面接が終わったらカフェに行く」「試験が終わったらおいしいランチを食べる」といった食べ物のごほうびを設定している人が多かったです。
ごほうびを作ったり、友達や家族・恋人に話を聞いてもらったり、就活経験者の先輩たちはいろいろな方法でガス抜きしながら就活を頑張ってきたようです。これから就活に臨むみなさんもぜひ参考にして、ストレスをうまく発散させながらモチベーションを保っていってくださいね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年3月
調査人数:就活を経験した大学生男女220人