カギは新入社員への接し方!社内で好感度を大幅アップさせる方法5つ (2/2ページ)
「困ったことがあれば、何でも話してくれていいからね」と優しく声をかけてあげれば、それだけでもホッと安堵するはず。
(ライター/柚木深つばさ)
そんな聞き上手な様子に、同僚や後輩も悩み相談を持ちかけてくるかも。プライベートな悩みでも話してくれるようになれば、信頼も高まり、公私ともに仲良くなりたいと思う人も出てきますよ。
◆4.ミスを上手にフォローできるたとえば新入社員がミスをしてしまったとき。「今回はミスをしてしまったけれど、◯◯さんは一生懸命がんばっていますよ」と、きちんとフォローができるでしょうか?こうしたさりげないフォローは、新入社員はもちろん、同僚や後輩、先輩に対しても取れるといいですね。
優しいフォローができると、仕事上だけではなくプライベートでも仲良くなれるはず。相手が心を許してくれると、知らなかった一面を見せてくれるようになるかもしれませんよ。
◆5.「いつも見られている」と思う
新入社員は先輩を見て仕事のやり方を覚えていきます。後輩からは、いつも自分の仕事ぶりが見られていると思いましょう。後輩ができると、先輩として「しっかりしなきゃ!」という自覚が生まれる女性も多いのでは。
大人である・先輩であるという自覚が、自分にもっと磨きをかけてくれるはず。周りに育ててもらっていた自分から、今度は周りを育てる自分になれるよう、ちょっと意識を高く持ってみて。あなたのことがステキに感じられる異性は、きっと増えると思いますよ。
◆新入社員をきっかけに、女の魅力を磨こう新入社員が入ってくることで、逆に自分が学ぶこともたくさんあるでしょう。新年度は、いわば自分を変えるチャンス。新入社員への接し方をよく考えて、より輝くアラサーを目指してくださいね!
(ライター/柚木深つばさ)