宿泊がそのまま“観光目的”に-「安心お宿プレミア新橋汐留店」カプセルホテル業界初* の「IoTスマートカプセルホテル」5月1日導入 (3/5ページ)

バリュープレス

これまで複数のIoTデバイスを制御しようとした場合、それぞれのデバイスごとの操作アプリが必要でしたが、それぞれのデバイスを横串で連携することで個別の操作アプリを介さず、ひとつのアプリ(&IoT)で操作することで、より直感的な操作性、利便性を実現しています。
 なお、館内施設の利用状況確認には、andfactory(アンドファクトリー)と提携しているバカン社の空席管理サービスと連携して、館内の各階のトイレや、大浴場、共有カフェスペースの満空、混雑状態を可視化しています。


 これまで、ホテルやホステルでのIoT導入・活用例はみられましたが、カプセルホテルでの本格採用は「安心お宿プレミア新橋汐留店」が業界初*となります。「安心お宿プレミア新橋汐留店」への「統合IoTデバイス」導入でユーザーに次のような新しい体験を提供します。

1.カプセルルーム内のタブレットで館内設備の利用状況を把握
 カプセルルームで利用できるタブレットで、大浴場やトイレ、ラウンジなどの利用状況が把握できるほか、フロントへのオーダーも可能になります。(※バカン社の空席管理サービスと、andfactory社のIoTプラットフォーム「&IoT」の連携により実現)

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NzA2NSMxNzc3NTMjNDcwNjVfUFF4bVdUY0tUdi5wbmc.png ]

2.カプセルルーム内のタブレットで照明のコントロールなどが可能に
 カプセルルームで利用できるタブレットで、照明のコントロールが可能になります。

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