「林先生の裏の顔を元教え子が暴露!」毒舌にネットでは賛否両論 (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

それって人として致命的ですね」
「頭が良いと勉強ができるは違うって事かな?私はどっちにも当てはまらないけど、鼻につく人間にはなりたくないと思ってる」

日本社会で学歴信仰が崩れてきている中、「東大生が一番偉い」という図式が古いのではないか、教育者として考えが歪んでいるのではないかという反発が多いためと思われる。

◆プロの予備校講師として当然!

一方、東大を最終目標とするコースの講師であれば、プロとしては当然の発言ではないかと擁護する意見も多い。

「さすがに極端だけど言おうとしてることはなんとなくわかる」
「そう言うことで、予備校生にやる気出させるじゃないの?」
「予備校の林先生と テレビの林先生は別もんです。でも、それでいいと思う。万人に好かれるようなキャラじゃ、予備校生の成績は上がらない」
「東大出た人にしか許されないセリフ」
「話し方、受け答え、センス、本当頭をいいんだなって思う。林先生好きだわー」

実際に林氏は東大出身であり、それだけのことを発言する資格はあると言える。

また、前述の庄司さんは東大には不合格となり、浪人せず早稲田大学政経学部に入学したが、その時に林氏から「大学はひとつの肩書きだから、もう1年(浪人生として)がんばる間に、自分の好きなことで頑張りなさい」と励まされたという。

学歴差別ともとられかねない今回の発言は、一部を切り取られると炎上しかねないものであり、その点では東大生の子供を持つ佐藤ママも同様であろう。

しかし、ハッパをかけるためにあえて極端なことを言い、不合格となった後も人生のアドバイスを贈るというフォローを忘れない。 やはり、一流の講師だとうならされた。

文・真島リカ(まじま りか)

ライター / テレビ番組や芸能ニュースに関する記事を中心に執筆。朝昼のワイドショーはもちろん、ドラマやバラエティ、深夜番組など、あらゆるテレビ番組のチェックを毎日欠かさない。世間一般でニュースにどのような感想を持っているのかを知ることに関心が強い。



(ライター/真島リカ)
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