新学期に心がけよう! 友達に自分から話しかけるメリット&コツ (2/2ページ)

学生の窓口

私自身も、頭の中でどんな風に話しかけようかとシュミレーションした結果、考えすぎて結局なにも話しかけられず終わった経験があります。これだと、せっかく話しかけたい意思があって、話したい内容まで考えているのに、相手には1ミリも伝わっていません。非常にもったいないことをしたなと後悔してしまいますよね。

では、どうすれば話しかけることに対して抵抗がなくなるのでしょう。雑談のポイントは、ズバリ「場を和らげること」。会話することによって新しい発見や収穫があることもありますが、あくまで目的は相手に対して「あなたに好意・興味がありますよ」という気持ちを示すことなのです。会話に中身がなくてもいいですし、「今日は寒いね」などわかりきった内容のことを話してもかまいません。

また、会話を続かせなきゃ、と身構える必要もありません。場面にもよりますが、「じゃあまた後でね」など話を切り上げて立ち去ったり、そのまま会話を終わらせたりしてもなんら問題はないのです。あまり難しく考えず、気軽に話しかけてみることが大切です。

まとめ

今回は、話しかけることによって印象がよくなる理由や、話しかけることの心構えについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。次回は、そして実際に話しかけるときのポイントやテクニックについて説明させていただきます。ぜひチェックしてみてくださいね。

文・かなこ

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