【プロ野球】1軍3年目ブレイクの先輩・柳田悠岐と川崎宗則に続け! 上林誠知がスター街道に乗る! (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■1軍3年目の大ブレイクを果たしたソフトバンクの先輩

 先述した通り、今季がプロ入り4年目、1軍での出場が3年目となる上林。「石の上にも3年」なることわざがあるが、1軍3年目でブレイクした選手が、ソフトバンクの先輩に2人いる。柳田悠岐と川崎宗則だ。

 まず柳田の成績を1年目から見てみよう。

■2011年(プロ1年目)
6試合:打率.000/0本塁打

■2012年
68試合:打率.246/5本塁打

■2013年
104試合:打率.295/11塁打

 プロ1年目から1軍出場を果たし、3年目の2013年にレギュラーに定着した。2014年にはフル出場。そして、2015年にトリプルスリーを達成した。

 川崎宗則の成績は以下の通りだ。

■2000年(プロ1年目)
1軍出場なし

■2001年
1試合:打率.000/0本塁打

■2002年
36試合:打率.232/0本塁打

■2003年
133試合:打率.294/2本塁打

 1軍に昇格してから3年目の2003年にレギュラーに定着した。翌2004年にはフル出場し、最多安打と盗塁王のタイトルを獲得した。

 タイプは違うが、2人とも入団直後から期待の若手として注目され、1軍に上がって3年で結果を出し、スター街道を驀進した。

 上林も柳田や川崎のように、スター街道を突き進むことはできるのか?

溝手孝司(みぞて・たかし)
札幌在住の47歳。広告代理店運営、ライター、イベンター。生まれも育ちも北海道ながらホークスファン歴約40年。今年の観戦デビューは4月11札幌ドームのビジター席。ホークスファンよ、一緒に盛り上がろう!
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