実家暮らし vs 一人暮らし!婚期を逃すのはどっち (2/2ページ)
自分でなんでもできるようになって、結婚しなくてもやっていけそう……と思うようになりました。一人に慣れ過ぎて、誰かと住むのもちょっとストレスです」(Bさん)
休日の過ごし方を聞いてみると「よく一人で山に行きます。その様子を毎週のようにSNSに投稿していたら『あの子はいつも一人で楽しそう。どうせ予定が入っているんだろうから誘いづらい』と男性から敬遠されるようになっちゃいました(笑)。モテないな~と思いながらも、一人でも楽しいからいいけど!と開き直っています」とのこと。
もともとは1人でも寂しくならないように鍛えた「おひとり力」。しかし、鍛えすぎたあまり「一人でも充実してますオーラ」を装備、男性が寄り付かず、結果ますます一人上手になるという負のスパイラルに……?
◆「正しく孤独を感じること」が結婚への早道2人は口をそろえて「わたし、婚期逃すだろうな」と笑います。さらっと笑い飛ばすあたり、そこまで危機を感じていなさそう。
結婚が遠のく理由、それは「孤独を感じる力」が麻痺していることではないでしょうか。結婚が早い人は、孤独を感じる力が正しく作動し、寂しさを埋めようと自分からパートナーを求めます。男性も「オレがいなきゃ」とそれをキャッチして、見事ご成婚、というわけ。
正しく孤独を感じないと、恋愛へのエネルギーがうまく養われません。一人だと寂しいし不安……と思うことで、頼れる男性を見つけよう、と婚活スイッチがポチッと押されるのでは。自分を含めですが、正しく孤独を感じることが結婚への早道なのかもしれません。
(ライター/編集部)