SMAP元メンバーの私生活が激変?契約更新で迫られる”重大決断” (2/2ページ)
離反がウワサされる4人の中で、最も厄介なのが振付師との”同棲愛”が発覚した中居だ。4月時点で『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)や『ナカイの窓』(日本テレビ系)などレギュラー番組の司会を5本抱えている。中居がもし退所すれば、レギュラー番組の継続にあたってジャニーズが黙っているはずがなく、各局は混乱に巻き込まれるだろう。だがもしも移籍話が現実になるなら、何が起こりうるのか。
「中居が5本のレギュラーを全て急ストップさせるのは現実味がないし、中居の性格からしてそれは考えにくい。香取たちを先に事務所移籍させ、自分はジャニーズに残ってジャニーズ幹部や木村の怒りを鎮めるクッションになるつもりなのでは。あるいは中居の移籍をめぐって飯島女史が辣腕をふるい、テレビ局・ジャニーズとの間に、一般的な芸能契約の枠を超えた特別措置を提案するかもしれない。可能性はきわめて低いが、実現すれば芸能史に残る移籍になるのは間違いない」(芸能関係者)
木村はジャニーズ残留が濃厚とも目されている。事務所を離れれば、SMAPが5人で再結成する可能性は閉ざされるのか。
「そうとは言い切れない。例えばAKB48だってメンバーの事務所はそれぞれ異なる。芸能界全体で見て、所属事務所はさほど問題ではない。ジャニーズ幹部が折れれば、事務所の枠を超えた再結成を許可する可能性はゼロではない。あとは5人の気持ちの問題。ただし相当の時間を要するでしょう」(前出・関係者)
9月に何かが起きるのか。それとも全てただのウワサで終わるのか。メンバーの私的なプライベート情報が相次ぎ報道されるなど、SMAP時代からの明らかな変化も感じているだろう。5人の決断の日は刻一刻と迫っている。
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。