「千葉ベトナム女児殺害」9歳少女を手にかけた“鬼畜犯”の正体!(2)「独占したい」欲望から? (2/2ページ)

アサ芸プラス

そこには、

〈この情報を事件解決並びに現場周辺地域の防犯に役立てて頂きたいと考えております〉

 との思いがつづられ、犯人とするA氏(文書では実名)が過去に児童保育施設でボランティアをしていたこと、さらに〈幼児への性的暴行未遂〉(文書より)の過去を暴露していた。詳細を聞くべく、記載された「差出人」の連絡先に電話をかけたが、締め切りまでに相手が出ることはなかった。

 司法解剖を終えたリンさんの遺体が、無言の帰宅を遂げたのは3月28日のことだった。あらためて自宅を訪ねると、雨戸は閉めきられ、外部との関わりを一切断っているように見えた。かつては一家の笑い声が漏れることもあっただろう。

「補助輪付きの自転車に弟を乗せて歩いているリンちゃんを見かけて挨拶すると『こんにちは!』と明るく返してくれて‥‥本当に許せません」(近隣住民)

 前出・小川氏が言う。

「松戸市を含め、事件現場は3カ所。移動するのに、監視カメラやNシステム(自動車ナンバー自動読み取り装置)のないところだけを走行する、なんてことはありえない。警察は犯人を遠からず特定するでしょう」

 遺族は近く祖国のベトナムに帰国する予定だという。一刻も早い「犯人逮捕」の一報が待たれる。

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