「自分がやらない、自分には関係ないという考えではだめだ」 ~世界保健デー記念イベント「薬物はどのように有害なのか」 (2/2ページ)

バリュープレス



 来場者からは、「自分がやらない、自分には関係ないという考えではだめだ」、「本当に分かりやすく、薬物の恐ろしさと薬物に絶対手を出さない気持ちをはっきり伝えていただきました」という感想が飛び交いました。

 そして、来場者は「薬物は地球上に必要ない」、「薬物根絶の必要性を痛感」とその危険性を認識し、「自分が関わらなければよいのではない。薬物の危険性を広めていく必要がある」、「子どもや友人に伝えて真実を知ってもらう」、「家族や知人、友人、周辺の方々へ伝えていきたい」、「講師を担当させていただきます」など積極的に「薬物の真実」を広げていこうと決意した方々が現れました。

 その後、サイエントロジー東京一階の情報センターに特別に用意された「薬物に関する真実」のパネルやDVDを紹介するツアーが行われ、来場者の方々にさらなる啓発が行われました。

 2017年度の新学期が始まり、春の日差しとともに薬物への誘惑も入ってくる学校やキャンパス。青少年の健康を願い、薬物の真実について多くの方々に知っていただくため、企画された世界保健デーを記念して、「薬物はどのように有害なのか」イベントを支援団体であるサイエントロジー東京にて無事終了しました。

 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、日本薬物対策協会の活動をさらに応援していきます。

 ※日本薬物対策協会は米国カリフォルニア州の公益法人「薬物のない世界のための財団」の日本支部。市民や団体、行政機関などに薬物の有害性に関する教育・啓発を行っています。




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