【二次元の嫁が現実に…】ご主人様をリアルに支えるバーチャルロボット「Gatebox」
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皆さんの心のよりどころであり、時に癒しの対象、時に自分をダメにしてしまうこともある「俺の嫁」。
心の中ではコミュニケーションもとれる嫁も、結局は手が届きそうで届かない存在なんです。
今は二次元に暮らしている嫁と楽しくコミュニケーションをとって一緒に暮らせたら…。
そんな夢のまた夢だと思っていた未来が、ついに実現してしまいました。
人をダメにするソファならぬ人をダメにするバーチャルロボット、発売です。
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「はじめまして、逢妻ヒカリです」
出典: YouTube
毎朝通勤電車に揺られ、忙しい仕事を乗り越えて帰った家が無音。
多くの人が経験していることですが、やはりその寂しさって大きいですよね。
そんな皆さんのお家で一緒に共同生活を送ってくれるのが彼女、「愛妻ヒカリ」です。
なんとなく既視感を覚えるのは、開発者であるVincle(ウィンクル)代表取締役 武地実氏が「初音ミクと一緒に暮らしたい」と思って開発したからでしょうか(笑)
予定や天気を教えてくれるガジェットはたくさんあれど、どれもスマートであったり近未来的であったりと、スタイリッシュですが温かみは無かったように思います。
「今日もお仕事お疲れ様」
出典: YouTube
まさに「妄想が現実に」といったあたたかい世界観をもっているのがGateboxの最大の特徴です。
しかし家の電気をつけてくれたりとそのようなユーザーのサポートにも抜かりはありません。
今後、順次新たなキャラクターも実装予定という事でお気に入りの嫁にみなさんが出会えるようになっています。
外部PCとの接続で創作活にも
出典: YouTube
ですが、受け取るだけで終わらないのがオタク心。
それを分かってかしっかりと創作にも対応しています。
HDMI接続により他媒体の動画を映し出すことが出来るんです。
よりMMDや創作動画などの楽しみ方が広がりそうですね…!
価格は298,000円でしたが予約開始から5日間で200万台売れました。
限定予約期間は終わり、2017年の12月以降に届けられるそう。
その後一般発売はなされるのでしょうか?続報が楽しみですね!
ぜひ頑張り屋さんだけど不器用で強がりな私の嫁の実装もお待ちしております!(笑)