世界初。誰でも自分の映画館をつくれるサービスpopcorn4月22日スタート (7/9ページ)
■popcorn主催者プロフィール
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〇ナカムラケンタ(なかむら・けんた)
明治大学大学院建築学専攻卒業。生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」代表。シゴトヒト文庫ディレクター・シブヤ大学しごと課ディレクター・情報番組コメンテーターなどを務め、2014年よりグッドデザイン賞審査員。そのほか「リトルトーキョー」や「しごとバー」の企画・デザインを監修。著書「シゴトとヒトの間を考える」。
〇大高健志(おおたか・たけし)
早稲田大学政治経済学部卒業後、外資系コンサルティングファームに入社、戦略コンサルタントとして、主に通信・メディア業界において、事業戦略立案、新規事業立ち上げ支援等のプロジェクトに携わる。 その後、東京藝術大学大学院に進学し映画製作を学ぶ中で、クリエィティブと資金とのより良い関係性の構築の必要性を感じ、2011年にMotionGalleryを立ち上げ。
■主催者メッセージ
映画館が生まれて100年以上経ちました。その間にテクノロジーが発達して上映環境は進化しました。けれども決められた時間に訪れてチケットを購入し、知らない人たちと肩を並べて見たあとはそれぞれ帰る、という体験が大きく変化することはありませんでした。一方、インターネット配信などで、映画を見る方法は多様になりました。ただ、それはあくまでプライベートで鑑賞する選択肢が増えただけです。テクノロジーの進化で、もっと“みんな”で楽しむ新しい鑑賞体験が生まれてもいいのではと思っています。popcornの上映会では次のような感想がありました。
「家で観るのでも、映画館で観るのでもない経験でした。家なら自分しかいない。