オンラインオーダースーツ・シャツの採寸に自己オート機能を導入。ECサイト「Suit Ya」をフルリニューアルし、ネックだった採寸方法を改善 (3/4ページ)

バリュープレス




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■最大のネック・自己採寸の問題の解消が開発のきっかけ
自己オート採寸機能を開発したのは、オンラインオーダースーツ・シャツ販売の最大のネックが自己採寸にあり、そこを簡単に正確に行えるようにしようと考えたのがきっかけです。

人により体型は様々ですが、身長・体重、希望するスタイルが分かれば、過去のデータから、最適なサイズはおおむね導き出せます。その数値を示せば、採寸をしたことがない人でも指針となる数値があることから、大きく数値が離れない限り採寸には自信が持てると考えました。将来はさらにシステムを強化してAI(人工知能)の導入も検討しています。


■素材の仕入れ、製造から販売まで一貫して自社で行う「Suit Ya」
「Suit Ya」はオンラインオーダースーツ販売のさきがけとして2008年にオープン。オーダースーツ、ドレスシャツ、フォーマルシャツを、生地選びから採寸までスマホやパソコンで完結できることで人気を集めてきました。

素材は、独自の調達ルートを駆使して国内外から上質なものを仕入れています。
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