大塚愛が同情票狙う?利害一致で不倫夫SUと”離婚カウントダウン” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■大塚愛の音楽活動が活発化で離婚は計画的か?

 大塚は、出産前後の2011年頃には活動をセーブしていたものの、育児が落ち着いた最近は音楽活動も活発で、4月12日には2年ぶりのオリジナルアルバム『LOVE HONEY』をリリース。大塚が活動を活発化させる理由は、他にもあるという。

「最近になって大塚の音楽活動が活発化していた理由について、業界内では“離婚するから仕事をするようになっただけ”と揶揄されるほどでした。今回のSUの不倫疑惑もあまりにタイミングが良すぎたとあって、一部では同情票からCDの売り上げ増を狙って、大塚側が企てた一連の流れなのではないかと、疑念の声があがっているのです」(前出・芸能記者)

 しかし、2月に発売されたシングル『私』は、ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)の主題歌に起用されたにも関わらず、初登場27位と惨敗。夫の不倫から離婚となれば、週刊誌やワイドショーに名前を躍らせられるだけに、アルバムのプロモーションと割り切って、大塚が離婚に踏み切る可能性も大いにありそうだ。ともあれ、それが大きな売り上げに結び付くとは限らないのだが。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
「大塚愛が同情票狙う?利害一致で不倫夫SUと”離婚カウントダウン”」のページです。デイリーニュースオンラインは、江夏詩織リップスライムSU大塚愛不倫騒動エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る