『ピットエッグ』これからはテープのりの時代!? 3種類の便利テープのりを用途に合わせて使ってみた! (4/5ページ)

プリントの貼り位置を修正したり、うっかり封入を忘れた時などに重宝してくれるため、一般的な用途でのりを使用する人にオススメだろう。
紙によっては何度も貼りなおすことができ、粘着力はスティックのりと同様。貼りなおして1分経過した後でも、ゆっくりはがせば紙を傷つけることなくはがせる。

ただ貼り直しの際に素早くはがすと、台紙が破れてしまうということもあったので、そっとはがそう。
■■ピットタックエッグ

幅:6mm 長さ:6m

自前の付箋が作れる<ピットタックエッグ>。適度な粘着力をもたせて、貼ったりはがしたりを繰り返すことができる。
Instagramで流行中の「ふせんノート」を、自分の好きな紙で作ることができるのは嬉しい。インスタ映えするだろう。とったメモを一時的にノートに貼っておきたい時にもオススメだ。

試しに10回程度貼ったりはがしたりを繰り返してみた。粘着力はほとんど落ちないが、テープが部分的に台紙の方に残ってしまいベタベタしてしまうことがある。