将来のキャリア形成に役に立つ! 大学生のうちにやるべき経験4選【学生記者】 (2/3ページ)

学生の窓口



■具体的にどうするべきか?

大学2~3年でも参加可能なインターンも現在では多く存在します。もはや「就活の準備」という考えは通用しません。「実践的な力」を身につけ、経験によって具体的な知識を得るためにインターンに参加しましょう。

(3)コミュニティづくり

■なぜコミュニティづくりをすべきなのか?

読書やインターンなど、自分のためになにかをすることは重要ですが、それと同時に大事なのはやはり「コミュニティづくり」です。具体的には、サークル活動や委員会活動、NPO、任意団体などで活動することです。
誰かと協働し、目的や成果に向かってなにかを達成する。そういう意味合いで「コミュニティづくり」が重要です。また、そこでの出会いは必ず学生生活をより楽しく刺激的なものにしてくれます。

■具体的にどうするべきか?

「仲のいい友人がいるから」「惰性で続ける」ことのないように、コミュニティの目的や目標、活動内容をしっかりと見極めて選ぶことが重要です。基準としては「自分はここにいるべきかどうか?」という冷静な視点を持つことが重要です。それは結局、将来の仕事やキャリア形成のために必要な視点になります。

(4)大人と話す機会を設ける

■なぜ大人と話す機会を設けるべきなのか?

身近な先輩や、(3)で述べたコミュニティづくり でお世話になった大人など、社会で活躍する大人に話を聞くことは、学生のうちから「社会を知る」ための最も簡単で効果的な方法といえるでしょう。いくら情報収集に余念がなくても、実際に社会に出てからでなければ「経験」できないことは多くあります。インターンによって、それら実践的な力を体験することはできますが、それを「毎日」「リスクを背負いながら」している大人の話を聞くことで、学生中から社会を「想定した」思考、行動が可能になります。

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