【界 津軽】津軽の伝統工芸に触れるご当地部屋「津軽こぎんの間 洋室」誕生|2017年4月11日 (2/4ページ)

バリュープレス



光のこぎん模様が投影される「こぎん幻灯」

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxODE0MjIjMjk3NjdfdWpMbExYZnBRYi5qcGc.jpg ]

夜になるとこぎん模様が浮かび上がる「こぎん幻灯」は、今回のリニューアルで新たに施された仕掛けです。天井の壁に投影されるこぎん模様は、星空や流れ星をイメージしており、長い時間眺めていても飽きません。光とこぎん模様が織りなす幻想的な雰囲気を楽しめます。

「津軽こぎん刺し」とは

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxODE0MjIjMjk3NjdfcXVPZGFUc2ZuZS5qcGc.jpg ]

津軽地方の雪深い冬を温かく過ごすため、また、仕事着の強度を高める工夫として、重ねた麻布に細かな刺し子を施したのが津軽こぎん刺しの発祥とされています。水平・垂直にシンメトリーな菱形が基本的なモチーフとして使われている伝統工芸品です。
「【界 津軽】津軽の伝統工芸に触れるご当地部屋「津軽こぎんの間 洋室」誕生|2017年4月11日」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る