「千鳥・大悟、浮気発覚」女のクセが悪い! 批判の声は意外と少ない!? (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

その人に気持ちが入ってる気がする」

相方ノブのおなじみのフレーズ「クセがすごい」ではなく、まさに「クセが悪い」と言ったところか。

◆芸能活動へのダメージはほとんどない?

お笑い芸人と言えば、昔は「カネ・女・バクチ」というイメージが強かったが、今や芸人と言えども、不倫はCMやテレビの降板に即つながるため、クリーンなイメージが何よりも大事。

「安心してください、はいてますよ」でブレイクした、とにかく明るい安村は地方での浮気がバレてしまい、「売れる前に苦労を掛けてきた妻に対して、ひどい仕打ちだ!」と非難が殺到。その後仕事が激減してしまった。

一般的に不倫でダメージを受けるのは、性格が良さそう、恋愛のイメージがない、CMに多数出演するような好感度が高いといった芸能人である。

一方、千鳥は元々ファミリー向けではない泥臭い芸風であるため、視聴者もクリーンなイメージを求めていないようであり、不倫がイメージダウンにはつながらなさそうである。

「旦那としては家庭を裏切ったけど、タレントとしてはイメージを全然裏切ってない」
「芸人は面白ければいい。プライベートは社会から反感を買うほどの悪いことをしなけりゃいい」
「なんか笑える不倫記事。記者も書いていて楽しそう」
「この前、”不倫しても話題にならんのじゃ”って嘆いてたから、どんどん取り上げてもらえばいいじゃん」

当然褒められたことではないが、昔ながらの芸人らしいと受け入れられているようである。
この4月から「にちようチャップリン」(テレビ東京系)など、全国ネットのレギュラーも増えてきた千鳥だが、降板の心配はなさそう。元から良いイメージではなかったのが、功を奏したと言えそうだ。

文・真島リカ(まじま りか)

ライター / テレビ番組や芸能ニュースに関する記事を中心に執筆。朝昼のワイドショーはもちろん、ドラマやバラエティ、深夜番組など、あらゆるテレビ番組のチェックを毎日欠かさない。世間一般でニュースにどのような感想を持っているのかを知ることに関心が強い。



(ライター/真島リカ)
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