佐々木希&アンジャ渡部建の”打算と売名婚”に漂う違和感 (2/2ページ)
■あまりに雑な“サプライズ演出”
今年2月には、ユニクロのブラジャーの広告で大胆な下着姿を披露した佐々木。2014年には女性誌『an・an』(マガジンハウス)で、薬物疑惑で芸能界を引退した成宮寛貴(34)と恋人同士を演じてのキス写真を公開した。
「スキャンダラスな話題で注目を集めたがる行動パターンが目につきます。11年5月に嵐の二宮和也(33)との熱愛が報じられたこともありました」(芸能誌記者)
計算高く芸能界を渡り歩いてきた佐々木と渡部の結婚。打算カップルの愛が永遠に続くかは誰も分からないが、したたかな渡部が、佐々木の電話出演という雑な“サプライズ演出”を見抜けないはずがないことだけは確かなようだ。
- 文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
- ※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。