社会人が思う、新入社員時代に一番勉強になったこと8選 (2/2ページ)

フレッシャーズ

限られた時間の中で効率よく作業することの重要性を学んだ(男性/27歳/運輸・倉庫)
・先輩の仕事を見て、仕事を覚えること(男性/50歳以上/その他)

●飲み会

・飲み会。料理を注文するにも順番(サラダ→メイン→主食)があることを知った(女性/28歳/電機)
・飲み会。なんだかんだ大事(女性/40歳/情報・IT)
・飲み会の場で携帯を頻繁にいじらないこと。先輩や上司もいるのに自分の世界に入らないよう注意を受けたから(男性/35歳/食品・飲料)
・飲み会の立案・設定。組織の調整やとりまとめに苦労した(男性/50歳以上/自動車関連)

●その他

・見え透いたゴマすりはしない。分別のある上司ならかえって「計算高い奴」とマイナス評価になる(男性/27歳/その他)
・周りに合わせることの大切さ(女性/50歳以上/その他)
・体調とメンタルの管理。仕事をしていてしんどかったとしても、結局自分を守れるのは自分だけだと気づいた(女性/31歳/情報・IT)
・掃除やお客様の応対。掃除は自分の部屋ぐらいしかしたことがなかったし、お客様へのお茶の入れ方やお茶出しなど新人がすべき仕事をまずはしっかり学ばされたから(女性/46歳/その他)

最も多かった意見は、先輩や上司の仕事ぶりに関するものでした。相談に乗ってくれる人、背中を見て覚えること、いろいろあるようです。

先輩や上司の仕事のやり方、仕事への向き合い方を見て覚えたという意見が多くあった反面、あいさつのような基本的なことを教わったことが最も勉強になったという意見もありました。覚えることがいっぱいの新社会人生活、ひとつひとつ着実に身に着けていけるといいですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年3月
調査人数:社会人男女265人

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