女優イメージで言及タブー?北川景子が夫・DAIGOに触れないワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 一方、DAIGOは事あるごとに北川に言及している。3月10日の「モンスターハンターダブルクロス」の発表会では「(同ゲームを)仲良く一緒にプレーしていきたい」と発言。3月14日放送のバラエティ番組『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)では「正直、奥さんが3mm髪切っても気づきますね」と答えていた。

 しかし、北川は最近どうもDAIGOの話をしない。タブー化しつつあるのは一体なぜか。

「DAIGOが絡むと“DAI語”がテレビ放送や記事の見出しで躍る可能性が高い。ネタとしてインパクトがアリすぎて『北川の女優としてのイメージが損なわれる』と考えているのかもしれません。どうやら所属事務所がDAIGOネタを極力ガードし、北川もそれに呼応しているようです」(報道関係者)

 いよいよ30代に突入し、女優として脂が乗りかかっている北川。北川の事務所がDAIGOネタを避けたいのは無理もない話なのだろうか。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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