「将来なりたい自分がない」 “もやもやキャリア”に悩む女子へのアドバイス (2/2ページ)

新刊JP

その未来以外のところに、「なりたい自分の姿」が見えてくるはずです。

(3)人と比べることをちょっとやめてみない?

もうすぐ5月。といえば「五月病」の季節です。五月病になってしまうわけは、新しい年度や環境になり、張り切っていた自分の心に必要以上にストレスが加わってしまうから。

特に4月は、新しい環境に慣れるまで気を使うでしょうし、先輩や上司たちの仕事ぶりに圧倒されることもあるでしょう。でも、焦ってはいけません。誰かと比較して「これができてない」「あれがダメだ」と考えるよりは、自分しか持っていないものは何か見つめ直してみましょう。自分自身を加点法で考え、置かれている環境に感謝するのです。

また、もし職場や身近に憧れの人がいるなら、その人のどんなところが良いのか「分解」して考えてみてください。分解していくことで強く憧れる部分がより明確になり、これまで見えてこなかった仕事を楽しむためのポイントが見えてきます。

ビジネス書でも、研修やセミナーでも、「自分らしい人生を」「自分だけのキャリア構築を」と言われることが多い今、「将来に対して不安だらけ」「やりたいことが浮かばない」という“もやもやキャリア”に悩む人の居場所は少なくなっています。

でも、今はそれでいいのです。うまくいっていないならば、これからうまくいかせればいい。

『なりたい自分になれる働き方』にはそのためのアドバイスがたくさん詰まっています。ぜひ参考にしてみてください。

(新刊JP編集部)

「「将来なりたい自分がない」 “もやもやキャリア”に悩む女子へのアドバイス」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る