木下優樹菜、フジモンへの不満を書いた「公開文句」にネットから非難が殺到 (2/2ページ)
いくら藤本と共にテレビ番組に出演して結婚生活をオープンにしていたとしても、夫への不満を誰もが閲覧できる場所で主張したことに不快感を感じたひとが多いようだ。
木下が「きっとわかってくれる人いっぱいいるはず」と呼びかけたものの、共感を得られずに批判的な声が多くなった原因は「不満を漏らした場所」にあるようだ。
◆ヤンキーキャラはもううんざり木下は「おバカタレント」として知名度を上げたが、同時に「ヤンキーキャラ」であることも知られている。
「何を言っても、正論だとしても嫌い」
「あんたは、旦那に感謝した方がいいよ」
「宝物のフィギュア捨ててんだからチャラ」
「フジモンが可哀想になってくる」
「ズバッと言っちゃうアタシ(に酔ってる)」
「ストレスは自分だけ感じていて、フジモンにはストレスがないと思っているのかな?」
「うるさい嫁、自己中な嫁のほうがストレスでは?」
「所詮、元ヤン」
「いじめて楽しいのか?」
「いつまでもヤンキー風味が抜けないのってみっともないよ」
木下の強気な発言とヤンキーキャラは、結婚して子供をもうけた現在でも変わっていない。
「キャラがブレていない」ことは魅力になることもあるが、それを目にして不快感を感じるひとが増えると、だんだんと露出が減ってしまうことになりかねない。
既に木下に対しての意見は、かなり厳しいものが目立つ。
自身の言動と結婚生活をオープンにしていることで度々話題になっている木下だが、今後もこの「ヤンキーキャラ」を貫き通すのだろうか。
マイナスな声を集めてしまいがちな木下の言動がいつまでつづくのか、これからも話題になることがありそうだ。
文・鳥井ハニ(とりいはに)
気になることについては、とことん情報収集してしまうオタク気質のフリーライター。
最近はネタ満載のK-POPアイドルに夢中になり、興味を示さない友人にむりやり情報を送りつける身勝手な行動を起こすことも……。
(ライター/鳥井ハニ)