二回目のデートに誘うのはなぜ? デートを成功させるコツ

マイナビウーマン

二回目のデートに誘うのはなぜ? デートを成功させるコツ
二回目のデートに誘うのはなぜ? デートを成功させるコツ

気になる男性に二回目のデートに誘われたら、うれしくなってしまうもの。ただ、それと同時に男性の真意がわからず、不安になる女性も多いでしょう。一体男性が二回目のデートに誘うのはなぜなのでしょうか? 今回は、二回目のデートを成功させるコツについて紹介したいと思います!

■二回目のデートに誘われた女の本音

まずは、二回目のデートに誘われたときの女性たちの心境や、相手に期待していることについて見ていきましょう。(※1)

◇二回目のデートに誘われたときの気持ちって?

二回目のデートをするということは、嫌われてはいないはず。でも、好かれているかどうかまでは、わからないですよね。そんなどちらともとれない状況における女性の気持ちについて、アンケートを実施してみました。

☆今後の展開に希望が持てそう

・「気になっている人だったら、また誘ってくれた、うれしいと思う。二回目のデートは一回目にうまくいったかわからなくて、誘いにくいから、誘ってくれたら助かる」(34歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「好きな人だったらうれしい。これからもっと親密になれるとよい」(26歳女性/情報・IT/事務系専門職)

・「うれしい。二回目の誘いがあるということは脈ありだから」(26歳女性/医療・福祉/専門職)

☆可能性を信じて気合が入る

・「これはいい感じなのか!? 相手が自分のことをよく思ってくれているのか!? と半信半疑になりながらもうれしい」(25歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「私に気があるかもしれない。嫌われないようにいないといけない」(34歳女性/小売店/販売職・サービス系)

・「次も誘われるようにいい子ちゃんでいようと思う」(24歳女性/印刷・紙パルプ/販売職・サービス系)

☆一回目のデート成功の証!?

・「好きな相手なら、一回目のデートがちゃんと楽しかったのかなと安心する」(25歳女性/学校・教育関連/専門職)

・「一回目で嫌われはしなかったんだなと思います」(31歳女性/その他/その他)

・「一回目のデートがうまくいったのかもしれない、脈ありなのかもしれないということ」(32歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

☆一回目のデートの好感度による

・「うれしいけど面倒くさい。一回目で相当気に入った相手ならいいけど、そうじゃないなら面倒くさい」(34歳女性/小売店/販売職・サービス系)

・「自分も気に入った人ならいいが、そうじゃない人なら面倒くさい」(29歳女性/自動車関連/事務系専門職)

・「いい人だったらうれしいが、そうでもなかったら連絡を絶ちたい気分」(27歳女性/医療・福祉/専門職)

相手に対する好感度やそのときの状況にもよりますが、おおむね「うれしい」と感じる人が多いよう。デートに誘うということは、少なくとも嫌われてはいないという安心感もありますね。

◇二回目のデートで、何を期待する?

一回目よりは打ち解けていますが、少なからず緊張感がある二回目のデート。女性は二回目のデートに、どのようなことを期待しているのでしょうか。

☆素顔を見せてくれること

・「ちょっとリードしてくれたり、自分のこととかを話してくれたりするとうれしい。ちょっと距離が近くなった感じがするから」(34歳女性/その他/販売職・サービス系)

・「自分の好みの性格であってほしい。猫を被らないでほしい。今後付き合っていく上で重要なことだから」(32歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「飾った姿やふるまいではなく、普段の自然な姿を見たいし、見てもらいたい」(31歳女性/金融・証券/販売職・サービス系)

☆距離感が縮むこと

・「こちらが好意を持っているのであれば、手が繋げるだろうか? だとか、ボディータッチができるかどうか」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「ちょっと男女の仲を強めたいので、手をつないだりキスしたりしたいです」(28歳女性/その他/販売職・サービス系)

・「距離を縮めてドキドキさせてほしい、もっと親密な関係にしてほしい」(34歳女性/その他/販売職・サービス系)

☆三回目のデートの約束

・「次のデートの誘いを決めてくれること」(25歳女性/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「三回目のデートのお誘いをその場でされる。三回目ではもう『告白します』みたいな特別感のあるわかりやすい場所とかだったら、『これはもう!』と確信して思ってテンション上がる」(25歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「次はどんなとことに連れて行ってくれるのか、三回目のデートはあるのか気になる」(34歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)

☆具体的な交際の申し込み

・「付き合ってください、という告白の言葉を期待します」(27歳女性/その他/その他)

・「告白されるのかなという期待を持ってしまう」(30歳女性/金融・証券/営業職)

人によって期待の度合いはさまざまですが、共通するのは相手の本心が知りたいということのようですね。同時に関係性が深くなればなおうれしいといったところでしょうか。

■二回目のデートに誘う男の本音

では男性は、どのような心境で女性を二回目のデートに誘っているのでしょう。男性の本音を探るべく、アンケートを実施してみました。(※2)

◇二回目のデートは「脈あり」ということ?

さっそく男性たちに、二回目のデートは「脈あり」だから誘っているのかを、ズバリ聞いてみました。

Q.二回目のデートは脈ありということですか?

・はい 60.1%

・いいえ 39.9%

(※2)有効回答件数188件

女性の期待と合致する気持ちで誘っている男性は、6割程度のようです。残りの約4割は、二回目のデートに誘ったとしても脈ありではないという結果に。女性にとっては少々想像を裏切る結果かもしれませんね。

◇二回目のデートに誘う理由とは

ではなぜ男性は二回目のデートに誘うのでしょうか。その気があるならまだしも、そうでない場合でも誘う理由とは……? 知られざる男性の本音に迫ってみましょう。

☆相手の素顔を確かめたい

・「一度のデートだけでは告白するのが不安」(23歳男性/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「少し緊張がほぐれたときにどんな感じになるか見るため」(34歳男性/電機/技術職)

・「もう一度デートして判断したいので」(31歳男性/その他/販売職・サービス系)

☆一回目のデートは二回目への地ならし

・「『よかったら○○行かない?』と、一回目で次行きたいところを聞いて、それをふまえて誘う」(27歳男性/その他/その他)

・「一回目が楽しかったか、あるいは自分のよさを出し切れなかったと感じたか」(26歳男性/商社・卸/営業職)

・「一回目のデートで二回目につなげるような布石を打っておいて、それを理由に一回目のデートが終わるときに二回目の約束を取りつける」(32歳男性/情報・IT/経営・コンサルティング系)

☆交際に発展することを望むから

・「一回目のデートが楽しかったから。また会いたいと思ったから。もっと相手のことを知りたいと思ったから」(30歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「好きだから。一回デートして話をしてみていい感じなら誘います」(31歳男性/小売店/販売職・サービス系)

・「その人と付き合いたいと思うから」(27歳男性/その他/その他)

☆「好き」という感情はなくても……

・「ただ単に遊びたい、という気持ちもある」(29歳男性/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「異性として好き以外にも趣味があったらありえる」(31歳男性/その他/営業職)

女性にとってうれしい意見もあれば、友人として誘うという少々悲しい意見も。二回目のデートに対しての男性の意識は、人によって微妙な違いがあるようです。

■二回目のデートを成功させるコツ

ここからは、どうしたら二回目のデートを成功させることができるのか、リアルな男性の声を参考に具体策を考えていきましょう。(※2)

◇女性が二回目のデートですべきことって?

二回目のデートを迎えるにあたって、私たち女性はどのようなことに気をつけたらいいのか気になりますよね。男性が考える、女性が二回目のデートですべきことを見ていきましょう。

☆終始、好意が伝わる態度で接する

・「『あなたと一緒にいると楽しい』など前向きなことを言ってもらえる」(32歳男性/商社・卸/営業職)

・「楽しそうに話してくれて楽しい時間を過ごさせてくれる」(31歳男性/不動産/事務系専門職)

・「好きだというアピールをされるとうれしい」(26歳男性/商社・卸/営業職)

☆自分のことを考えてくれている

・「洋服を選んでもらう。自分のことを考えてくれているから」(27歳男性/建設・土木/営業職)

・「一回目のデートで男性が少し言ったことを覚えていてくれて、調べてくれていたり、興味を持ってくれているとうれしい」(32歳男性/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「一回目のデートのお礼と言って、ウィンドウショッピングで何かを買ってくれる。お礼をされるのはやはりうれしい」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

☆次へとつながる言葉

・「次のデートの約束を具体的な日を言って決めてくれる」(31歳男性/医療・福祉/専門職)

・「三回目のデートの約束や今後を期待させるような言いまわし」(33歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)

・「デートの最後にまた会いたいと言ってもらえること」(34歳男性/商社・卸/営業職)

☆手土産持参

・「弁当を作ってきてくれる。手料理はうれしいから」(33歳男性/商社・卸/事務系専門職)

・「コンビニで見つけたおいしかったお菓子など、ちょっとした手土産。普段どんなものに興味があるかなどがわかるとうれしいです」(34歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「プレゼントを用意してきたとき」(34歳男性/運輸・倉庫/事務系専門職)

男性も、二回目のデートには積極的な態度を期待する人が多いようですね。初々しいままもいいけれど、一回目では見せなかった自分らしさをアピールすることも必要かもしれません。

◇二回目のデート後に送るべきLINE

デート後に次へとつなげる手段としてLINEはとても便利なツールですよね。二回目のデートの後、こう送れば効果的! というLINEの内容について、男性の意見を聞いてみました。

☆楽しかったことが伝わる内容

・「こっちも楽しかったと思っているときに『本当に楽しかった』と言われると運命を感じる」(26歳男性/商社・卸/営業職)

・「今までの人生で一番楽しいデートだった。今度はもっとゆっくりデートをしたい」(32歳男性/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「今日は楽しかった。また一緒にどこか行きたいという内容が来るとうれしいです」(34歳男性/医療・福祉/専門職)

☆一回目も二回目も!

・「今日も楽しかったよ、という前回の印象もふまえたメッセージ」(33歳男性/その他/販売職・サービス系)

・「一回目よりも楽しかった的な内容であれば素直にうれしい」(33歳男性/その他/事務系専門職)

・「今日もとても楽しかったよ、など、前回を踏まえた内容で今回も楽しかった気持ちが込められた内容」(33歳男性/その他/販売職・サービス系)

☆絵文字だからこそ伝わる気持ちもある

・「『楽しかったよ、ありがとう』という絵文字つきのメッセージ。スタンプつきだから、本心からのメッセージなんだと思ってうれしくなる」(26歳男性/商社・卸/事務系専門職)

・「一回目にはない絵文字、より笑顔のものになっていたら最高」(30歳男性/医療・福祉/専門職)

・「文章が来た最後の部分にハートマークがあるとうれしい」(33歳男性/商社・卸/営業職)

☆その場ですぐに三回目の約束

・「『次はどこ行く?』みたいな社交辞令じゃないメッセージ」(24歳男性/小売店/販売職・サービス系)

・「『次のデートの日付を決めよう』って言ってくれること」(27歳男性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「三回目のスケジュール内容」(32歳男性/その他/その他)

定番ではありますが「ありがとう」などの感謝の気持ちと、「楽しかった」というデートに満足しているという内容を組み合わせた文章が好印象のようですね。二回目のデートで確かな手ごたえを感じたら、すぐに三回目のデートの約束を取り付けるのもアリかもしれません。

■まとめ

二回目のデートは、誘われたほうも誘ったほうも、今後どうなるかという期待と不安でいっぱいです。不確かな感情を確実なものにするためには、相手への思いやりを忘れずに、積極的に接することが大切なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ (※1) 調査日時:2017年4月6日~4月7日 調査人数:200人(22歳~34歳の女性)

(※2) 調査日時:2017年4月6日~4月7日 調査人数:188人(22歳~34歳の男性)

「二回目のデートに誘うのはなぜ? デートを成功させるコツ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る