福山は5位!? 「春を感じる歌」第1位は? (2/2ページ)
音楽の教科書にも掲載され、今後も世代を超えて歌い継がれていく“春”ソングなのは間違いありませんね。
世代別の回答を見てみると、20代は森山直太朗の『さくら』が他を圧倒。30代は松任谷由実『春よ、来い』と森山の『さくら』が僅差で争い、『春よ、来い』が制しました。40代は、柏原芳恵の『春なのに』が1位で、2位にイルカの『なごり雪』がランクイン。50代はキャンディーズの『春一番』が、わずかに柏原の『春なのに』を抑えるという結果になりました。
「春を感じる歌」ランキングに挙がった名前を見ると、古い曲から最近の曲まで、まんべんなくランクインしているのが印象的です。やはり青春時代に聞いた名曲というのは、「いつまでも忘れられない」ものなのかもしれませんね。