misonoの炎上商法で脚光?エイベックが抱える”大物歌姫”の苦境 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■エイベックスが抱える”大物歌姫”の苦境?

 一方、順調な芸能活動を送ってきたと思われる姉・倖田は、先輩歌姫と共に事務所関係者の頭を悩ませている存在となっている。

「かつての”二大歌姫”であった倖田と浜崎あゆみ(38)は、今後どのような方向性でプロモーションしていくかが悩みどころになっている。どちらも全盛期の固定ファンがいるものの、売り上げ面などの低下は否めません。倖田は“羊水発言”や自身の結婚・出産などで人気が大幅に急落し、浜崎はテレビやSNSで露出するたびに容姿や歌の劣化が囁かれている状態です」(前出・芸能記者)

 2000年代において同年代のファンから圧倒的な支持を受け、女性シンガーを代表する存在となった二人。それだけに事務所としてもむげに扱える存在ではないようだ。倖田は現在全国ツアー真っ最中であり、同様に浜崎も来月から全国ツアーが控えている。ともにダイナミックなパフォーマンスやステージ規模にも注目が集まるが、これも「いつまで続くか」というのが本音だろう。

「製作費だけでもかなり経費を圧迫しているようで、いずれは歯止めをかけるべきだという声も多い。そこで関係者の間では、”充電”という形でセミリタイアしてもらう計画も浮上しているとか。しかし彼女たちの後に続く存在がいまだに排出できていないというのも現状で、悩ましいところなのかもしれません」(前出・記者)

 華原を含めて、こうしたかつての歌姫の低迷ぶりを、まさかmisonoがクローズアップさせることになるとは当人たちも予想できなかったに違いない。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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