241の世界のブランドが集結!銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」が4月20日に開業 (3/4ページ)


・文化・交流施設「観世能楽堂」
地下3階にある文化交流施設「観世能楽堂」は、能楽界を代表する観世流の拠点。中世の名工により作られ美術工芸としても価値が高い能面、能装束、源氏物語や平家物語、万葉集などの国文学、伝統的な音楽のエッセンスが詰まった能の劇場が開場します。
舞台には人間国宝や重要無形文化財総合指定保持者が多く出演することで、日本が世界に誇る伝統芸能とともに、銀座を国際的な観光地として盛り上げていきます。

・ライフスタイルを提案する書店として展開する銀座蔦屋書店
館内6階にオープンする蔦屋書店は、開業前から話題になっていたTSUTAYAのBOOK & CAFE。店内にはアートブックを中心に、写真・建築・ファッション・日本文化などの書籍や雑誌が6万冊並ぶ巨大な書店です。
高さ6メートルの書架に囲まれた吹き抜けのイベントスペースもあり、アートとカルチャーに特化したイベントも開催予定。

蜷川実花、名和晃平、杉本博司の3作家によるグループ展「Sensible garden 感覚の庭」が5月31日まで開催します。