【勘違い男まとめ】なぜ彼らは、勘違いするのか (2/2ページ)
●笑顔で「また来てね」
キャバクラで、キャバ嬢が笑顔で「また来てね!」と言えば、なけなしのお金をかき集めて、ホントにふたたびお店にやってくる男子(28歳)。
などなど、キリがないくらい、男子の勘違いってあります。
なぜ男子は勘違いするのか?女子として、男子の気を引くために、あえて勘違いさせる、というのであれば、どんどん勘違いさせちゃうといいと思います。これくらいの恋の駆け引きがないと、生きていてつまらないですもんね。
でも、勘違いしてほしくないのに、男子が勝手に勘違いしちゃえば、女子として迷惑ですよね? でも、男子って、「勘違いしないと生きていくのが困難」なのかもしれません。
勘違い、つまり男子からすれば「淡い期待を抱く」わけですが、淡い期待をつねに発見して胸に収めておかないと、男子はきっと正気を保っていられないのです。
男ばかりの職場にいて、仕事が終わっても女子がいるお店に飲みに行かない男子は、ホントに生涯カタブツか(たとえばホントに動物の研究が好きすぎる学者とか)、やがて正気を保てなくなって性的なことで人生を失敗するかのいずれかです。歴史がこう証明してくれています。
つまり、小さな勘違いをすることで(小さな「淡い恋の期待」をすることで)、男は「まともに」生きてゆけるのです。それはきっと、女に比べて男は、生まれもって淋しさをたくさん抱えている生き物だからではないかと思います。
つまり「男をやり続けること」の、一服の清涼剤として、勘違いしているってことです。女子にとっては迷惑千万な話かもしれませんが。
Written by ひとみしょう