浴衣デートを楽しむ、失敗しない持ち物や気配りについて (2/3ページ)
・そうならない為にもできる事はスムーズに、何があってもネガティブな発言はしない、そして全力で楽しもうとする事
これは浴衣デートの鉄則です。
そしてカメラ、これにもちょっと注意点。
綺麗な花火等は思わず撮影したくなりますが、花火を一緒に観ている相手との時間を分かち合う事も忘れずに。
浴衣デートしたけど、彼女はカメラばっかりだった、では、その後の印象は良くなりませんからね。
次からもっと詳しく説明していきます。

次は浴衣デートの持ち物についてです。
まずハンカチ、虫除けスプレー、汗ふきシートはマストアイテムです。
それと、何かを食べた時に手や口周りが汚れる事を見越して、ティッシュではなくウェットティッシュを持って行く事をおすすめします。
さらに、虫刺されに遭った場合のかゆみ止めまで持って行くと、気配りのできる女子をアピール。
もし下駄に慣れていない場合は、足が痛くなる事も考えて、絆創膏を持って行くか最初から着けていくかするように工夫も。
さらに扇子で涼しげに、彼が暑そうならそっと扇いであげると感激されるはず。
だけどあまりかさ張らない様に、行先に応じて、絶対にいる物と不必要な物は分けて考えて下さい。
そして最後に、忘れてはいけないのはお手洗いの確認です。
デート中にお手洗いに行きたくなるのはしょうがないにしても、そのお手洗いが見つからずに二人でぐるぐる回るのは時間の無駄。
自分だけでなく相手が行きたくなった時に合わせて場所を知っておくと、スムーズなデート進行だけでなく気分の盛り下がりも防いでくれます。