10年がかりの再建!破壊から美しく甦ったドイツ・ドレスデンのフラウエンキルヒェ(聖母教会) (2/2ページ)
建物をよく見ると所々に黒い部分が見えますが、その黒い部分はオリジナルの資材が使われている箇所なのです。
約10年にわたる再建工事のあと、2005年10月に完成を祝う式典が行われます。この式典には6万人もの人が集まり、フラウエンキルヒェの新たな門出を祝いました。
教会の上にはイギリスから「和解の印」として贈られた十字架があります。

戦争の悲惨さを伝え、平和の象徴として愛されているフラウエンキルヒェ。一日の中でも様々な美しい姿を見せてくれます。


破壊からよみがえったその堂々とした美しさを、ぜひご自身の目で確かめてください。

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